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営業のご報告 | 水戸証券株式会社

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(1)

平成23年4月1日 平成24年3月31日まで

営 業 の ご 報

壠   67

(2)

目 次

社長ご挨拶 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1

営業の概況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2

財務諸表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4

会社概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6

水戸証券サービス網 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 7

TOPICS ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8

「水戸証券は、顧客・株主・社員にBESTをつくす企業でありたい」

当社役職員は下記の経営理念等を心に刻み、経営・行動の指針としております。

経営理念

創業者訓

社訓

省の五項目

行動指針

社是

コーポレート

スローガン

水戸証券は、顧客・株主・社員に

BESTをつくす企業でありたい

変化に挑戦しよう

成果に挑戦しよう

自己に挑戦しよう

堅実進取

Humanilation

信頼のきずな

CHALLENGE

TOGETHER

人生最大の幸福は、正直に働くにあり

一、信用を重んじ證券業者たるの誇りをもちましょう。

一、日常修養に努め心の鏡を磨いておきましょう。

一、常に顧客の身になり誠實に應接致しましょう。

一、仕事は熱を以て先手先手と心掛けましょう。

一、綺麗な職場で仲よく愉快に働きましょう。

(3)

社長ご挨拶

東日本大震災でお亡くなりになられた方々のご冥

福を心よりお祈り申し上げますとともに、未だに不

自由な生活を余儀なくされておられる方々に心より

お見舞い申し上げます。

株主の皆様には、平素より格別なご高配を賜り、

厚く御礼申し上げます。

当社第67期(平成23年4月1日から平成24年3

月31日)の営業のご報告をお届けするにあたり、謹

んでご挨拶申し上げます。

当事業年度のわが国の経済は、欧州債務危機やそ

れに伴う通貨不安など、外部環境に振り回される1

年となりました。秋口以降、世界の株式市場は大幅

な調整を余儀なくされ、また、1ドル75円台まで円

相場が上昇したことにより主要企業の業績先行き不

安感が徐々に広がり、日経平均株価は11月後半に

8,135円まで急落する展開となりました。

その後、日米欧の主要中央銀行による量的緩和政

策が功を奏し、世界の株式市場は戻りを見せ始め、

国内も2月中旬に日銀が実施した追加の緩和策を受

け、年明けに8,549円でスタートした日経平均株価

は大きく上昇し、3月末終値は10,083円と1万円の

大台を超えて期末を迎えました。

このような状況のもと、当事業年度の業績は、営

業利益が12百万円(前事業年度実績 営業損失8億

45百万円)、経常利益は2億85百万円(同 経常損失

4億87百万円)、当期純利益は1億36百万円(同 当

期純損失7億25百万円)となりました。

当期の配当金につきましては、内部留保資金の状

況を考慮し、株主の皆様のご期待に応えるため、1

株当たり2.5円とさせていただきます。

当社を取巻く環境は、変化が激しく不透明な要因

も少なくありませんが、今期を最終年度とする第二

次中期経営計画について、強い決意を持って計画を

推進し、企業価値の増大に邁進してまいります。

株主の皆様には、今後ともより一層のご指導ご鞭

撻を賜りますようお願い申し上げます。

平成24年6月

取締役社長

(4)

営業の概況

当事業年度の業績は、営業収益が109億93百万

円(前期比 102.4%)、営業収益より金融費用を控

除した純営業収益は108億84百万円(同 102.5%)

となりました。また、販売費・一般管理費は108億

72百万円(同 94.8%)となり、その結果、営業利

益は12百万円(前事業年度実績 営業損失8億45百

万円)、経常利益は2億85百万円(同 経常損失4億

87百万円)、当期純利益は1億36百万円(同 当期純

損失7億25百万円)となりました。

主な概況は以下のとおりであります。

① 受入手数料

   当事業年度の受入手数料の合計は、79億66百

万円(前期比 95.8%)となりました。

イ. 委託手数料

「委託手数料」は、37億97百万円(同

82.1%)となりました。これは、株券委託

売買金額が6,248億円(同 78.4%)と減少

したことにより、株式の委託手数料が37億

70百万円(同 81.9%)となったことによ

るものです。なお、債券の委託手数料は0百

万円(同 65.4%)、その他の委託手数料は

27百万円(同 131.4%)となりました。

ロ. 引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘

等の手数料

「引受け・売出し・特定投資家向け売付け

勧誘等の手数料」は、17百万円(同 116.5

%)となりました。これは、主に株券が14

百万円(同 112.1%)となったことによる

ものであります。

ハ. 募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等

の取扱手数料、その他の受入手数料

主に投資信託の販売手数料で構成される

「募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘

等の取扱手数料」は、26億29百万円(同

119.6%)となりました。これは、REITや

新興国のソブリン債を主な投資対象とする投

資信託の販売が好調だったことによるもので

営業の概況

● り資

15,000

10,000

5,000

決 期0 21/3 22/3 23/3 24/3 8,293 7,580

8,984 8,399

●営業 益●受 手数

決 期 21/3 150

50 100

0 22/3 23/3 24/3

71 101

87 112

83 107

79 109

● 損益●当 損益

決 期 21/3 50

0

50 22/3 23/3 24/3

7

27 39

4 9 4 2 1

(5)

あります。また、「その他の受入手数料」は、

ファンドラップ業務に係る報酬の増加等によ

り、15億20百万円(同 103.0%)となり

ました。

②トレーディング損益

   当事業年度のトレーディング損益は、株券等が

5億90百万円(前期比 72.7%)、債券・為替等が

外債等の販売増により20億97百万円(同 175.6

%)となり、合計で26億87百万円(同 134.0%)

となりました。

③ 金融収支

   当事業年度の金融収益は、信用取引収益や受取

配当金の減少等により2億71百万円(前期比 77.1

%)、金融費用は信用取引費用や支払利息の減少等

により1億8百万円(同 89.3%)で差引収支は1億

62百万円(同 70.6%)の利益となりました。

④ 販売費・一般管理費

   当事業年度の販売費・一般管理費は、人件費や

不動産関係費が減少したことなどにより、108億

72百万円(前期比 94.8%)となりました。

⑤ 特別損益

   当事業年度の特別利益は、投資有価証券売却益

1億60百万円(前事業年度実績 -百万円)、災害

損失引当金戻入額72百万円(同 -百万円)等と

なりました。また、特別損失は、投資有価証券評

価損2億25百万円(同 -百万円)、減損損失98百

万円(同 51百万円)、固定資産廃棄損45百万円

(同 6百万円)、投資有価証券売却損9百万円(同

-百万円)となり、差引1億46百万円の損失(同

1億48百万円の損失)となりました。

● 資 ● 資

決 期 21/3 600

400

200

0 22/3 23/3 24/3

281 459 509

299 545

291 277

461

● 資本 比

決 期

750.0

500.0

250.0

0 21/3 22/3 23/3 24/3

588.9 623.4 634.0 652.7

(6)

財務諸表

貸借対照表

(単位:百万円)

科  目

平成24年3月31日現在

当期末

平成23年3月31日現在

前期末

●資産の部

流 動 資 産 36,904 36,577

現 金 ・ 預 金 9,071 10,396

預 託 金 8,600 9,200

ト レ ー デ ィ ン グ 商 品 3,217 3,226

信 用 取 引 資 産 12,360 12,267

立 替 金 1 2

募 集 等 払 込 金 3,115 1,009

短 期 貸 付 金 30 21

そ の 他 の 流 動 資 産 508 452

固 定 資 産 9,054 9,528

有 形 固 定 資 産 3,891 4,130

無 形 固 定 資 産 302 461

投 資 そ の 他 の 資 産 4,860 4,936

資 産 合 計 45,958 46,106



(単位:百万円)

科  目

平成24年3月31日現在

当期末

平成23年3月31日現在

前期末

●負債の部

流 動 負 債 14,339 15,046

ト レ ー デ ィ ン グ 商 品 - 9

約 定 見 返 勘 定 14 22

信 用 取 引 負 債 1,614 985

預 り 金 7,640 8,242

受 入 保 証 金 1,132 1,348

短 期 借 入 金 2,970 3,240

未 払 法 人 税 等 58 51

賞 与 引 当 金 432 469

災 害 損 失 引 当 金 - 163

そ の 他 の 流 動 負 債 477 514

固 定 負 債 3,382 3,260

繰 延 税 金 負 債 128 96

退 職 給 付 引 当 金 2,530 2,450

長 期 未 払 金 354 357

資 産 除 去 債 務 307 306

そ の 他 の 固 定 負 債 61 51

特 別 法 上 の 準 備 金 74 74

金融商品取引責任準備金 74 74

負 債 合 計 17,796 18,381

●純資産の部

株 主 資 本 27,718 27,804

資 本 金 12,272 12,272

資 本 剰 余 金 8,637 8,637

利 益 剰 余 金 7,818 7,904

自 己 株 式 △1,010 △1,009

評 価 ・ 換 算 差 額 等 443 △80

その他有価証券評価差額金 443 △80

純 資 産 合 計 28,162 27,724

負 債 ・ 純 資 産 合 計 45,958 46,106 4・5ページの財務諸表に記載の金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

(7)

損益計算書 

(単位:百万円)

科  目

自 平成23年4月

当 期

1日 至 平成24年3月31日

自 平成22年4月

前 期

1日 至 平成23年3月31日

営 業 収 益 10,993 10,739

受 入 手 数 料 7,966 8,314

ト レ ー デ ィ ン グ 損 益 2,687 2,006

金 融 収 益 271 351

そ の 他 の 営 業 収 益 68 67

金 融 費 用 108 121

純 営 業 収 益 10,884 10,617 販 売 費 ・ 一 般 管 理 費 10,872 11,463

取 引 関 係 費 1,196 1,186

人 件 費 5,914 6,382

不 動 産 関 係 費 1,405 1,469

事 務 費 1,471 1,499

減 価 償 却 費 486 501

租 税 公 課 134 143

そ の 他 263 280

営業利益又は営業損失(△) 12 △845

営 業 外 収 益 283 401

営 業 外 費 用 10 44

経常利益又は経常損失(△) 285 △487

特 別 利 益 233 239

特 別 損 失 379 387

税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 139 △636

法人税、住民税及び事業税 23 23

法 人 税 等 調 整 額 △21 65

当期純利益又は当期純損失(△) 136 △725

キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円)

科  目

自 平成23年4月

当 期

1日 至 平成24年3月31日

自 平成22年4月

前 期

1日 至 平成23年3月31日 営業活動によるキャッシュ・フロー △965 △1,697

投資活動によるキャッシュ・フロー 139 △159

財務活動によるキャッシュ・フロー △497 △187

現金及び現金同等物に係る換算差額 △1 △0

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △1,325 △2,045 現金及び現金同等物の期首残高 10,396 12,442 現金及び現金同等物の期末残高 9,071 10,396

株主資本等変動計算書

(単位:百万円)

科  目

自 平成23年4月

当 期

1日 至 平成24年3月31日

自 平成22年4月

前 期

1日 至 平成23年3月31日 株主資本

資本金

当期首残高 12,272 12,272

当期末残高 12,272 12,272

資本剰余金 資本準備金

当期首残高 4,294 4,294

当期末残高 4,294 4,294

その他資本剰余金

当期首残高 4,342 4,342

当期末残高 4,342 4,342

資本剰余金合計

当期首残高 8,637 8,637

当期末残高 8,637 8,637

利益剰余金 その他利益剰余金

別途積立金

当期首残高 8,247 11,247

当期末残高 7,247 8,247

繰越利益剰余金

当期首残高 △342 △2,431

当期末残高 571 △342

利益剰余金合計

当期首残高 7,904 8,815

当期末残高 7,818 7,904

自己株式

当期首残高 △1,009 △1,008

当期末残高 △1,010 △1,009

株主資本合計

当期首残高 27,804 28,717

当期末残高 27,718 27,804

評価・換算差額等 その他有価証券評価差額金

当期首残高 △80 436

当期末残高 443 △80

評価・換算差額等合計

当期首残高 △80 436

当期末残高 443 △80

純資産合計

当期首残高 27,724 29,154

当期末残高 28,162 27,724

(8)

会社概要

●所有者別株式分布状況

(平成24年3月31日現在)

金融機関40名 22,769千株

(29.47%) 証券会社30名 4,819千株

(6.24%)

その他国内法人107名 13,105千株

(16.96%)

外国人55名 1,809千株

(2.34%)

人・その他7,708名 34,784千株

(45.01%)

●株価推移

250

200

150

100

50

0

(円)

0 2,000 1,000 3,000 4,000

(千株)売買高

23/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 24/1 2 3 4

●会社概要

(平成24年3月31日現在)

社 名 水戸証券株式会社

Mito Securities Co., Ltd.

金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第181号

加入協会/日本証券業協会、日本証券投資顧問業協会

本 店 東京都中央区日本橋二丁目3番10号

創 業 大正10年4月1日

資 本 金 12,272,985,600円

従業員数 738名

店 舗 数 26店

●株式の状況

(平成24年3月31日現在)

発行可能株式総数 194,600,000株

発行済株式の総数 77,289,033株

株主数 7,940名

●大株主(上位10名)

(平成24年3月31日現在)

株主名 持株数

千株

議決権比率

株式会社JBISホールディングス 5,560 7.56

小林協栄株式会社 3,626 4.93

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 3,529 4.80

株式会社常陽銀行 3,474 4.72

第一生命保険株式会社 3,025 4.11

東洋証券株式会社 2,800 3.81

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 2,652 3.61

株式会社みずほコーポレート銀行 2,460 3.35

水戸証券社員持株会 1,311 1.78

株式会社武蔵野銀行 1,167 1.59

(注) 当社は、自己株式3,141千株を保有しておりますが、議決権株式数には含めており ません。

●役員

(平成24年6月28日現在)

取締役社長 小 林 一 彦

取締役副社長 尾 坂 周 作

常務取締役 大 前 哲 也

常務取締役 山 本   浩

取締役 小 橋 三 男

取締役 志 賀 功 一

常勤監査役 松 延 政 利

常勤監査役 猪 狩 久 夫

監査役 大 野 了 一

監査役 尾 林 雅 夫

(注)1  監査役 大野了一、尾林雅夫の両氏は会社法第2条第16号に定める社外監査役 であります。

2  当社は、監査役 大野了一、尾林雅夫の両氏を、株式会社東京証券取引所の「有 価証券上場規程第436条の2」に定める独立役員に指名しています。

(9)

水戸証券サービス網

1 2

3

4

5

6

7

9 8

13

18

26 25 24

23

22

21

20

19

17

16

15 14

11

12

10

27

群 馬 県

栃 木 県

福 島 県

茨 城 県

千 葉 県 埼 玉 県

東 京 都

神奈川県

水戸証券のホームページもぜひご覧ください。

(http://www.mito.co.jp/) 本 店 〒103-0027 東京都中央区日本橋2-3-10

(03)6739-0310 本 店 営 業 部 〒103-0027 東京都中央区日本橋2-3-10

(03)3273-0310 カスタマーセンター 〒310-0021 茨城県水戸市南町2-6-10

※ 本ページ右下部に記載されております 電話番号、アドレスをご参照ください。 水 戸 支 店 〒310-0021 茨城県水戸市南町2-6-10

(029)233-0310 日 立 支 店 〒317-0064 茨城県日立市神峰町1-10-5

(0294)40-0310 下 館 支 店 〒308-0031 茨城県筑西市丙209-1

(0296)50-0310 か し ま 支 店 〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2-5-14

(0299)70-0310 土 浦 支 店 〒300-0036 茨城県土浦市大和町9-2

(029)824-0310 つ く ば 支 店 〒305-0032 茨城県つくば市竹園1-6-1

(029)856-0310 石 岡 支 店 〒315-0014 茨城県石岡市国府1-2-26

(0299)24-0310 取 手 支 店 〒302-0024 茨城県取手市新町1-8-38

(0297)73-0310 守 谷 支 店 〒302-0115 茨城県守谷市中央1-23-1

(0297)21-0310 川 口 支 店 〒332-0017 埼玉県川口市栄町3-8-17

(048)255-0310 草 加 支 店 〒340-0015 埼玉県草加市高砂2-19-20

(048)928-0310 所 沢 支 店 〒359-1123 埼玉県所沢市日吉町18-1

(04)2909-0310 東 松 山 支 店 〒355-0023 埼玉県東松山市六反町8-3

(0493)40-0310 熊 谷 支 店 〒360-0037 埼玉県熊谷市筑波3-193

(048)500-0310 千 葉 支 店 〒260-0015 千葉市中央区富士見2-22-2

(043)227-0310 柏 支 店 〒277-0852 千葉県柏市旭町1-2-1

(04)7145-0310 館 山 支 店 〒294-0045 千葉県館山市北条2207

(0470)20-0310 佐 原 支 店 〒287-0003 千葉県香取市佐原イ-178

(0478)55-0310 横 浜 支 店 〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町3-31-5

(045)313-0310 秦 野 支 店 〒257-0042 神奈川県秦野市寿町1-5

(0463)83-0310 小 山 支 店 〒323-0023 栃木県小山市中央町2-1-15

(0285)24-0310 足 利 支 店 〒326-0822 栃木県足利市田中町911-1

(0284)72-0310 高 崎 支 店 〒370-0849 群馬県高崎市八島町17-3

(027)325-0310 い わ き 支 店 〒970-8026 福島県いわき市平字南町22

(0246)25-0310 1

2

3

4

5

7

8

9

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11

12

13

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15

16

17

18

19

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23

24

25

26

27 6

●カスタマーセンター(0120)310-273

 水戸ネット http://www.mito.co.jp/mitonet/

      (0120)0310-03

(10)

TOPICS

昨年3月に発生した東日本大震災と、福島第一原子力発電所事故を受け、我が国はかつてない電力不足に見

舞われております。このような状況のもと、水戸証券ではこの一年間節電に全力で取り組み、その結果、電力

使用量の削減に大きな効果が表れております。

今後も電力需給が逼迫する状況が懸念されることから、水戸証券では更なる節電に向けて引き続き各種施策

を実行してまいります。

◎水戸証券の節電への取り組みについて

水戸証券の節電への取り組み

「節電意識の啓蒙」

 当社では、定期的に

「エコリーダー会議」を

開催して、節電のため

の各種施策を企画・調

査しております。メン

バーである「エコリー

ダー」が、"空調温度の

管理"、"未使用フロア

の消灯の徹底"、"一定

時間以上離席時にはパ

ソコンのOFFの徹底"な

どを率先して実施して

おり、全社員の節電意

識の啓蒙に日々奮闘し

ております。

① 「7(セブン)アップ運動」

 業務を午後7時(セブ

ン)までには終了する

ことを目指し、照明・

空調にかかる電力を削

減します。

「機器の省エネ対応」

 照明やディスプレー

の輝度(明るさ)を業

務に支障のない範囲で

調整し、消費電力を抑

え て お り ま す。 ま た、

照 明 機 器 に つ い て は、

省エネ性の高い設備に

順次更新しております。

できることから

一つ一つ始めようぞ

(11)

4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 101112 月 1 月 2 月 3 月 平 均

2010年度

2011年度

◆ 節電の効果

今年度においても、積極的な節電対応に努めてまいります。

電力使用量比較

電力需要の多い

夏場の節電が

特に重要じゃな。

※夏季期間(7月~9月)は昨年度と比較して平均で17.9%削減

昨年度と比較して

平均で 14.4%

削減しました! !

(12)

平成23年4月1日 平成24年3月31日まで

営 業 の ご 報

株主メモ 壠  

勧 誘 方 針

金融商品の販売等に関する法律の規定により、当社は次の

「勧誘方針」を定めております。

1. 当社は、常にお客様からの信頼確保を第一義とし、お客

様の知識、経験、財産の状況および投資目的を十分に把

握したうえで、その実情やご意向に適合した、お客様本

位の投資勧誘を行うよう努めます。

2. 当社は、お客様に、より適切な投資判断を行っていただ

けるよう、多様で魅力ある商品の提供に努めるとともに、

当該商品の内容やリスク等について、十分にご理解いた

だけるまで説明を行います。

3. 当社は、投資勧誘を行うにあたって、法令・諸規則を遵

守いたします。

4. 当社は、お客様が誤解を抱くことのないよう、正確な情

報や、合理的な根拠に基づく投資情報の提供に努め、そ

の表現方法等についても、十分な配慮と注意を払います。

5. 当社は、電話や訪問等による勧誘は、お客様が迷惑とな

る時間帯には行いません。勧誘に際し、ご迷惑な場合は、

その旨を担当者までお申しつけください。

6. 当社は、お客様の信頼とご期待にお応えするとともに適

切な勧誘が行われるよう、役職員に対する十分な教育研

修を実施し、常に知識や技能の習得・研鑚に努めます。

7. 当社は、法令・諸規則を遵守した適切な投資勧誘が行な

われるよう、内部管理体制の強化に努めます。

8. お客様のお取引について、お気づきの点がありましたら、

当社顧客相談担当までご連絡ください。

フリーダイヤル 0120-813-315

事   業   年   度 毎年4月1日から翌年3月31日まで

剰余金の配当の基準日 期末配当金 毎年3月末日 中間配当金 毎年9月末日 定 時 株 主 総 会 毎年6月

公 告 方 法 電子公告(当社ホームページに掲載いたします。) http://www.mito.co.jp/

ただし、電子公告によることができない場合は、日本 経済新聞に掲載いたします。

株 主 名 簿 管 理 人 日本証券代行株式会社 

同 事 務 取 扱 場 所 東京都中央区日本橋茅場町一丁目2番4号 日本証券代行株式会社 本店

特別口座管理機関 東京証券代行株式会社

登録情報(ご住所、配当金振込先など)の変更、その他のお手続きについて 一般口座の株主さまは、お取引口座のある証券会社にてお取扱いしております。 特別口座の株主さまは、特別口座管理機関 東京証券代行株式会社へお問い合わせ 下さい。

配当金の受取について

配当金領収証(ゆうちょ銀行または郵便局の窓口での現金受取方式)をご利用の 株主さまも、今後、銀行振込による方法、証券会社のお取引口座において株数に 応じてお受取りいただく方法をご希望の方は、お取引口座のある証券会社でお手 続きすることができます。

未受領の配当金の受取について

株主名簿管理人 日本証券代行株式会社 代理人部までお問い合わせ下さい。 単元未満株(1,000 株未満の株式)の買取・買増請求について

一般口座の株主さまは、お取引口座のある証券会社にてお取扱いしております。 特別口座の株主さまは、特別口座管理機関 東京証券代行株式会社へお問い合わせ 下さい。

特別口座から一般口座への振替申請手続きについて

特別口座管理機関 東京証券代行株式会社へお問い合わせ下さい。

 注 )特別口座のままでは、株式の売却や贈与等を行うことができませんので、 必ず証券会社に一般口座を開設(既に開設されている場合は不要)し、特別 口座から一般口座へ振替申請を行って下さい。

■株主名簿管理人への郵便物送付先・お問い合わせ先

〒 137-8650

東京都江東区塩浜二丁目 8 番 18 号 日本証券代行株式会社 代理人部

a

0120-707-843 ホームページアドレス

http://www.jsa-hp.co.jp/name/index.html

■特別口座に関する郵便物送付先・お問い合わせ先

〒 168-8522

東京都杉並区和泉二丁目 8 番 4 号 東京証券代行株式会社 事務センター

a

0120-49-7009 ホームページアドレス http://www.tosyodai.co.jp/

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